卒業生からのメッセージ
みんなやさしくて、仲間思いで、それでいて距離感を考えて対応してくれる。ほんと僕は恵まれていたと思う。 (20才男性)
ひきこもったのは自分だけじゃない、そう思える仲間に出会えてよかった。 (25才女性)
ある時は、みんなと「明日なんてこなければいいのにー」なんて深夜まで話したり。でもそれは、そんな仲間ができたっていうことで。 上出来とは言えないけれど、私にとってこの6カ月は宝物になりました。 (23才女性)
気を遣わない人と一緒にいられて大笑いできればそれで幸せなんじゃないだろうか?人には良いとこも悪いとこもあって、それで良いし多分それを活かせる場があると思う。 時にはおせっかいに行く、なんてこともあってもいい。 (27才男性)
バイトを始めた。仲間と一緒。ニュースタートで得たものは、友達という、ごく平凡なものだった。 (22才男性)
「ありがとうございました。今日も一日、楽しかったです。」介護などしたこともなかった自分に、利用者さんが掛けてくれた言葉。こんな自分の仕事でも感謝してくれる人が居る。 それはこんなにも嬉しいことなんだなと、本当にこれからのはげみになる一言でした。 (26才男性)
週20時間のバイトと、ここでの仲間とのつながりが今の俺の人生を支えています。 (28才男性)
これからは、立ち止まってもそれを支えてくれる人がいてくれる、そんな道を歩いていこう、そして、自分も誰かの支えになっていればいいな、なんてことを思います。 (19才男性)
助け合いの中に参加できているだろうか、人間の関係の中に参加できているだろうか、そんな事を考えながらも、人の暖かみに出会う機会は多い。ゆっくり返していけたらと思う。 (32才男性)
壊滅的な被害を受けた被災地を見たら、自分には何ができるだろう、何かしなくてはという気持ちになった。結局、自分には少しずつガレキ撤去などコツコツやることしかできないけど、それを 喜んでくれる人がいてくれるならまた何回でも震災ボランティアに行きたい。 (25才男性)
たまに誰かに、自分の作った料理が「おいしかったよ」といってもらえるとテンションがあがります。私が言われてうれしかったように、他の人にも優しい気持ちを伝えることもしていこうと思います。 (24才女性)
仕事とは関係のない友だち、仲間がいてくれる。なくてはならない存在です。 (21才男性)
被災地の現状を肉眼で見て考えさせられたり、本気でボランティアをしようとしている人たちの情熱や優しさ、温かさに触れて、自分のちっぽけさを痛感させられた。けど、それらは全て これからの人生の中で何かになると思う。 (19才男性)
