喫茶『縁側』

同時期に複数の仕事を体験

○仕事体験塾 ○福祉コンビニ『行徳センター』 ○喫茶『縁側』 ○普段料理『マンマ』 ○IT事業部『タウンタウン』 ○IT事業部『教育ベンチャー事業』 ○子育て長屋船橋保育園 ○イベント運営

「"お客"が店に来る、"店員"が声をかける、そこから自然とコミュニケーションが生まれのでは?」。行徳センターとは違った地域交流の場として2001年8月オープンしました。
カレー、スパゲッティなどのメニューは毎日手作りしています。これらを作りながら接客を行い、その中で地域の人との交流を図り、私たちとだけではなく、地域の人同士が交流できる場となることを目指しています。


らっしゃい縁側

縁側。名前がいいですね。仕事体験塾の中ではダントツに気に入っている名称です。シンプルでセンスがいい。奇をてらってない。ややもすれば、平屋の春の陽光を想像してしまう、地味さも持ち合わせますが・・・・・・。まぁそんなひなびた雰囲気は、エネルギー溢れる若い寮生の方々が、見事に払拭させてくれるでしょう。  そんなわけで、相変わらず外来のお客さんの少ないこのお店、寮生のみなさん(スタッフ含む)がじゃんじゃん来店し、盛りたてていってほしいものです。

text 前田(2006年2月)

店以来の悩み

縁側ではお客さんを集めるのに開店以来悩んでいて、その打開策として食事メニューを充実させようということになり、第一弾として生姜焼き定食を作りました。作り方はマンマの小川先生にご指導いただき、自分達でお客さまへの提供方法を考えました。新しいメニューの開発方法はこれで習得できたわけですから、これからどんどんメニューを増やせていけたらいいなと思います。

text 小林(2003年10月)

手のことを考えてみるのは難しい

私は最近、久しぶり(?)に無断欠勤をしてしまい、シフトの人たちに大変迷惑をかけてしまいました。そんな私が最近心掛けていることは・・
相手のことをよく考えて行動しよう! ということです。私は今、縁側で人に教える立場にいるのですが、新人の人が来たら、なるべく自分が新人だった頃のことを思い出して接してみる。相手が何かで悩んでいたら、相手の立場に立って考えてみる。でも、これって書くのは簡単だけれど、実際に行うのは難しい。でも、そうしていると、人間関係が自然に良くなる気がします。皆が相手のことを考えて行動できるようになれれば素敵ですよね。今、新メニューとしてトーストやカレーのトッピングなどを考えています。お楽しみに!!

text 四方(2003年11月)