「レンタルお姉さん」漫画化記念シンポジウム
「誰でもいいから殺そうと思った」
今年立て続けに起こった、土浦、秋葉原、八王子の無差別殺傷事件。
また女子中学生の父親殺害事件。
今日本の世の中で、孤立感を深める若者が増えています。
そして若者の事件が起こるたびに、
ひそかに不安を抱えている家族がいます。
「やっぱり本音で話せる人がいれば、
そんなことにはならなかったんじゃないかと思います」
(出演予定の若者達より)
「レンタルお姉さん」は実践し続けるスローコミュニケーションの中で、
日々若者の心の叫びと向き合っています。
彼女達が実際に現場で関わる若者の事例をもとに、
家族に今出来ることは何かを伝えます。
実際のやりとりの一部を寸劇で再現・・・など、”家庭でも応用できる手がかり”をポイントに進めていきます。
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田代 一貴(たしろかずたか)45歳
30歳まで仕事をしていたが、その後10年間社会的に引きこもる。
42歳でニュースタートの寮へ。現在はスタッフ。塩谷 現(しおやげん)20歳
中学校3年生の夏休みから5年間引きこもっていた。山崎 雄悟(やまざきゆうご)27歳
小学校4年生から不登校、家に引きこもる。23歳でニュースタートの寮へ。現在は寮生をしながらアルバイト中。連鎖する若者の無差別殺傷事件について思うことも語ります。
| 日程 | 2008年8月30日(土) | |
| 時間 | 14時00分〜16時00分 | |
| 会場 | 大宮ソニックシティ(604号室) | |
| 参加費 | 2,000円 | |
| 定員 | 70名(要予約・先着順) | |
| 主催 | NPO法人ニュースタート事務局 | |
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