若者の選択2008 第2弾シンポジウム
格差のなかで、弱者に転落する若者たち。
本当に苦しいのは、経済的困窮そのものより、
自分の存在を認められることなく、
<孤立し、排除される>構造の中に取り込まれていくこと。
”ぎりぎりの毎日” ”必死な自立”の先に、
僕らは楽しい人生をつくっていくことはできるのだろうか。
引きこもり経験を経て、
「働き、仲間、役立ち」をキーワードに
自立のシステム「希望長屋」を立ち上げたメンバーが、
少し貧しくとも”人としてゆたかに支えあう”仕組みを、
会場の若者たちとともに考えます。
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堀内 耕介
1971年、広島県生まれ。営業マンとして働く生活のなかで将来を見失い、退職。 |
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関屋 直樹
1977年、福岡県生まれ。20才から引きこもり生活を送る。 |
| 中本 英彦
1970年、山口県生まれ。大学卒業後、20代を引きこもる。 |
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| ※他、希望長屋メンバー出演予定。 |
| 日程 | 2008年8月21日(木) | |
| 時間 | 18時30分〜20時30分 | |
| 会場 | 東京ウィメンズプラザ(視聴覚室A) | |
| 参加費 | 1,200円 (要予約) | |
| 主催 | NPO法人ニュースタート事務局 | |
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