若者の選択2008 第1弾トークライブ
〜 若者の半数が自立も結婚も出来なくなった時代に 〜
勝ち続けるための、奴隷的長時間労働、
負ければ、排除的ワーキングプア…。
“経済の下降線”を当たり前として生きる世代。
だからこそ、人として希望を求めたい。
自身のうつと共存しながら、
“働けと言わないワーキングマガジン”を創刊した
女性非常勤公務員35歳、
非正規雇用の若者からの叫びが、
通称“赤木論文”として論壇紙上の話題を独占した
フリーター32歳、
そして、ひたすら仲間との共同体づくりに希望を探る
元・引きこもり者37歳。
…私たちが問う、
勝ち負けを超える希望の提言。
*今回の秋葉原の事件について、提言を行います。
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栗田隆子(くりた りゅうこ) LLPフリーターズフリー 1973年、東京生まれ。非常勤公務員。自らのうつや不登 校体験に基づきながら、数々の論考 を発表する。仲間と協 同し出資・運営する「有限責任事業組合」として、組合形式 の編集プロジェクト「フリーターズフリー」を展開、同タイトル のマガジンを創刊。2008年 5月、 第2弾として『フリーター 論争2.0』(共著・人文書院)を上梓。 |
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赤木智弘(あかぎ ともひろ) 「若者を見殺しにする国」著者 1975年、栃木県生まれ。フリーターとして働きながらウ ェブサイト「深夜のシマネコ」を主宰、非正規労働者の立 場から社会評論を続ける。「『丸山眞男』をひっぱたきた い―31歳フリーター。希望は、戦争」(『論座』2007年1月 号)で、フリーター、ワーキングプアの焦燥感と不公平感 を描き、大きな話題を呼んだ。 |
| 中本英彦(なかもと ひでひこ) NPO法人ニュースタート事務局 1970年、山口県生まれ。大学卒業後、20代を引きこもる。その後「ニート祭り」 (2005年〜)「ロスジェネ祭」(2007年)など、不安定な現実を生きる若者の希望を 探る運動を展開。「働き・仲間・役立ち」を柱に仲間たちで支えあう希望長屋の構 想を進めている。 |
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| (進行) | 二神能基(ふたがみ のうき) NPO法人ニュースタート事務局 学習塾、幼稚園経営の後、世界各地の教育プロジェクトに参画。若者と「世の中を良くする仕事、生きることが楽しくなる働き方」を創り出す活動に邁進している。主著に、「希望のニート」(05年/東洋経済新報社)等。 |
| 日程 | 2008年6月14日(土) | |
| 時間 | 午後6時半〜午後8時半 | |
| 会場 | シブヤ・ネクサス(会議室301〜303) | |
| 参加費 | 1,200円 (要予約) | |
| 主催 | NPO法人ニュースタート事務局 | |
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