親と子のスローコミュニケーション
「本人のやる気を待った方がいいのか?」「有無を言わせず押し出すのがいいのか?」
子どもをなんとかしようと思うあまり、「強制」か「待機か」の二者択一の狭間で立ち止まる親御さんも増えています。
これは、どちらをとっても、子にも親にも苦しい決断。そして、難しい選択に決断を先延ばしにしてしまうことも多々あります。
これでは、問題解決は遠のくばかりです。
通信教育講座の目的
「強制」でも「待機」でもなく、ゆっくりと向き合う「スローコミュニケーション」という第三の道。通信教育講座は、親子のコミュニケーションの問題に取り組むための場です。
「仲が良いか悪いか」という問題ではありません。仲が良くても悪くても、どこかがうまくいっていない。その「うまくいっていない部分」を1年間の受講を通して、ゆっくりと解きほぐしていくことが目的です。
| ■対象 | 不登校、家庭内暴力、引きこもり、ニートなどの子供を持つ親 |
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| ■定員 | 30名(先着順) | |
| ■期間 | 1年(全12回) |
■第1期/2007年1月10日〜12月10日 |
| ■第2期/ 5月10日〜2008年4月10日 | ||
| ■第3期/ 9月10日〜2008年8月10日 | ||
| ■費用 | 100,000円(テキスト代・送料含む) | |
| 《前期》テキストとレポートによる通信教育 | |
| 第1回 | 我が子の「今」を見つめ直す |
| 第2回 | 我が子に言いたい一言 |
| 第3回 | 我が子に聞きたい一言 |
| 第4回 | 親子交換 |
| 第5回 | 概論講座〜「視点」を切りかえる〜 |
| 第6回 | 我が子に宛てた手紙 |
| 《後期》電話相談とレポートによる実践期間 | |
| 第7回〜12回 | 親と子のスローコミュニケーション実践 |
| 有料電話相談 | ※週に一度、指定の時間に1週間の取り組みについて具体的な相談を行います。 |
| ※カリキュラムは、必要に応じて変更していきます。 | |